妊娠したというケースも?
婦人科系の疾病の薬として使われているプラセンタですが
不妊治療にも使われていることは知っているでしょうか。
プラセンタと不妊症はどこか遠いように感じますが、
プラセンタを使い妊娠したというケースが多くあります。
女性ホルモンのバランスを整えるだけではなく
体内のさまざまなホルモンの調子をあげる働きがプラセンタはにあります。
直接的に不妊症を解決するという働きではありませんが
体内のバランスを整えることで卵子の質の向上・着床率の向上など
結果的に不妊症の治療ができ、効果が期待できるわけです。
実際海外では、特に中国ではプラセンタを不妊治療として認め
妊娠・出産したケースが多く報告されています。
日本でも数件ありますが、不妊治療として国に認められていないため
保険適応外であり、なかなか需要はありません。
プラセンタはこちらのページでも解説しているように、日本語でいうと胎盤。
胎盤は、妊娠期において母と子をつなぐ大切なものです。
実際女性が妊娠すると、みな作られるもの。
その為、私たちの身体にとって悪いものではありません。
プラセンタは不妊治療のほか、精神を安定させる効果があるといわれています。
「不眠です」「情緒不安定になりやすいんです」という方。
プラセンタ治療の検討をしてみるのも良いかもしれません。
また需要が増えることで、保険適応となる日が来ることを祈ります。






